喬木村が15年連続チャレンジデー 参加率競い2年ぶり勝利

スポーツ

[ 2016年 5月 26日 木曜日 16時22分 ]

 喬木村は25日、1日15分以上の運動をした住民の人口に占める割合を競う笹川スポーツ財団(東京)主催「チャレンジデー」に15年連続で参加した。

 県内の喬木村、南相木村、東御市、小海町の4市村を含む全国128自治体(68市、47町、13村)が参加した。

 喬木村は本別町(北海道)と対戦した。参加率の「70%以上」を目標に、ラジオ体操、ゲートボール、マレットゴルフ、健康大極拳教室、親子ストレッチ、体操教室など午前6時から午後9時にかけて展開。村はイベントに合わせて運動公園テニスコートを無料開放するなど、積極的な参加を呼び掛けた。

 中央社会体育館では小学生を対象にしたスポーツ広場(たかぎスポーツクラブ主催)があり、子どもたちはドッジボールやおにごっこを通じて汗を流していた。男子児童の一人(8)は「勝つことができた」とうれしそうに額の汗をぬぐった。

 喬木の参加率は65%。本別町の58・2%を上回り、2年ぶりの勝利となった。通算成績は12勝7敗。負けた自治体は相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するのが決まりとあって、本別町は26日、庁舎に喬木の村旗を掲げた。

 チャレンジデーは、参加自治体のうち人口規模がほぼ同じ自治体同士で対戦が組まれる。15分以上継続して運動した人からリポートを送ってもらい、その数の人口比でそろえて多寡を競う。

 

  

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