喬木村で元プロが少年野球教室

スポーツ

[ 2011年 7月 25日 月曜日 15時35分 ]

 喬木村総合グラウンドで23日、小学生を対象にした少年野球教室(吉川新聞販売主催)があった。村内の喬木第一少年野球クラブと第二少年野球クラブの計約40人が参加、元プロ野球選手から直接指導を受けた。

 昨年に続き、元プロ野球選手で解説者の水上善雄さんが講師役。北海道日本ハムファイターズで2軍コーチを務めた当時の背番号「72」のユニホーム姿で現れた水上さんから、守備面を中心にみっちり教わった。

 キャッチボールの基本として球の握り方、軸足の位置、振り上げた足の運び方を伝授。「ボールを受ける相手の気持ちになって投げてほしい」と加えた。

 捕球では胸の前でしっかりボールを捕るよう指摘。現在日本ハムファイターズで中軸として活躍する中田翔とのエピソードを紹介すると子どもたちは興味深く聞いていた。

 夏空の下、水上さんの指導に真剣に耳を傾け、少しでも早く身に付けようと基本動作を熱心に繰り返す子どもの姿も。翌日に飯田市内などで開かれる第40回飯伊少年野球選手権大会にも備えていた。

  

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