喬木村で夜間ソフトボール開幕

スポーツ

[ 2015年 4月 20日 月曜日 8時06分 ]

 喬木村夜間ソフトボール連盟(池田英幸会長)は18日夜、今季リーグ戦の開幕を告げる開会式を村総合運動場で開き、選手約250人が参加した。

 39歳以上を対象にした地区別対抗の夜間ソフトボール大会で41回目。1チーム減の17チームが登録し、この日の開会式は、10~30代の若い世代でつくる「ヤングチーム」の3チームも参加した。

 前年度優勝の帰牛原すきで~ズを先頭に入場行進し、池田会長や市瀬直史村長らが選手を激励。優勝旗返還に続き、帰牛原すきで~ズの選手(46)が全力で戦うことを誓った。

 開会式後には審判講習会を開き、基本動作を再確認し試合に備えた。

 リーグ戦は24日から始まり、9月中旬にかけて総当たり戦を繰り広げる。

 池田会長は、ヤングチームが前年度の6チームから3チームに減ったことに触れ「若い人にも長く続けてもらえるような方策を考えていきたい」と話した。

  

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