喬木村で少年野球教室

スポーツ

[ 2012年 8月 10日 金曜日 9時20分 ]

 喬木村運動公園でこのほど、元プロ野球選手による少年野球教室があった。村内の2小学校でつくる喬木第一少年野球クラブの4~6年生計31人が参加。走塁や送球などが上達する上でのポイントを教わった。

 信濃グランセローズの選手らを派遣する野球教室の一環として吉川新聞販売(豊丘村)が主催。元プロ野球選手で、千葉県鎌ケ谷市の少年野球教室の講師をしている岡本哲司さん(51)が指導した。

 走塁やバッティング、送球などについて基本を含めて指導。このうち走塁では手本を示し、周りの動きをしっかり見ながらステップを踏むよう呼び掛けた。また送球では相手の胸に向かって投げるといった基本を心掛けるよう指摘した。

 喬木第一少年野球クラブの監督は「普段と違った野球教室で、子どもたちも新鮮な気持ちで聞いていた。指導者にとっても今後の参考になる教室だった」と話した。

  

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