喬木村で心地よい汗流し競う、13年連続でチャレンジデー

スポーツ

[ 2014年 5月 29日 木曜日 11時11分 ]

 喬木村は28日、1日15分以上の運動をした住民の人口に占める割合を競う笹川スポーツ財団(東京)主催「チャレンジデー」に13年連続で参加した。

 ことしは118自治体(64市、43町、11村)がエントリーした。県内は喬木、南相木、東御の3市村が参加、このうち喬木は北海道鷹栖(人口7293人)、山梨県南部(同8683人)の両町と対戦した。

 住民参加率70%以上を目標に、ラジオ体操、ゲートボール、マレットゴルフ、ダンス、健康ウオーキング、体操教室など午前6時から午後9時にかけて展開。村はイベントに合わせて運動公園テニスコートを開放するなど、積極的な参加を呼び掛けた。

 福祉センターで行われた太極拳教室は約20人が集まった。初心者もいたが、師範(76)の動作を真似ながらゆっくりと体を動かして心地よい汗を流していた。

 チャレンジデーは、参加自治体のうち人口規模がほぼ同じ自治体同士で対戦が組まれる。15分以上継続して運動した人からリポートを送ってもらい、その数の人口比でそろえて多寡を競う。負けた自治体は相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するのが決まりだ。

 喬木は昨年、人口約6500人の新得町(北海道)と対戦し、参加率が相手を上回った。参加率は喬木72・4%、新得62・3%。喬木の通算成績は9勝6敗。

  

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