国体出場者の壮行会開く

スポーツ

[ 2012年 9月 21日 金曜日 9時36分 ]

 29日から10月9日まで(一部会期前に)開催される「第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)」の出場者壮行会が18日、飯田市役所で開かれた。飯田下伊那地域で代表に選ばれた選手や監督、スタッフのうち10人が出席し、市関係者から激励を受けた。

 競技は11日間、岐阜県内各会場で繰り広げられる。飯伊からは、7種目に選手10人、監督やコーチ、トレーナー、スポーツドクター、役員9人の計19人が出場。このうち競泳は会期前に実施された。

 市体育協会長の牧野光朗市長は「この地域の代表として誇りを胸に、目標に向かって頑張って。国体は特別な舞台。練習の成果を発揮し、良い結果を報告してほしい」と激励。古田芙士県議と上澤義一市議会議長も祝辞を述べた。

 選手一人一人に花束と餞別(せんべつ)が贈られた後、選手を代表して、サッカーに出場する飯田風越高校2年の男子生徒があいさつ。「きょうは壮行会を開いていただきありがたい。全国の舞台に立てることを光栄に思う。出られない選手のためにも頑張りたい」と意気込みを語った。

 バレーボールに出場する姉妹は、2人とも伊賀良小の頃から競技を始め、現在は東京都市大学塩尻高校のチームで活躍。国体には初出場となる。

 姉は「国体に出場できるのはジュニアの頃からのコーチのおかげ。いい成績を残して恩返ししたい」、妹は「中学でも全国大会を経験しているので緊張はしていない。いままで以上に精いっぱい戦いたい」と語った。

  

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