大下条小の村松君が全国陸上大会結果報告

スポーツ

[ 2019年 9月 5日 木曜日 15時21分 ]

 8月に横浜市の日産スタジアムで行われた「第35回全国小学生陸上競技交流大会」で、走り幅跳びとジャベリックボール投げの混成競技「コンバインドB」に出場し、47人中10位に入る健闘をみせた、阿南町立大下条小学校6年の村松凌君(12)が4日、町役場を訪れ勝野一成町長らに結果を報告した。

 5月の飯伊大会で2位以下に大きな差をつけて優勝。「8位入賞できれば上出来」と気楽に挑んだ県大会でも、自己ベストを大幅に更新する得点で優勝した。

 飯田市松尾や伊那市の陸上競技場で「タータン」の感触を確かめながら助走の練習などを重ねて臨んだ全国大会。最初の種目幅跳びは、踏み切りも合い11位と上々の成績を収めたが、ジャベリックの1投目を失投した。

 下から2番目の記録に「県の代表として参加しているのにこの成績では恥ずかしい」と、気合を入れ直して挑んだ最終試技の2投目。気持ちが乗ったジャベリックは、自己記録を更新する大きな伸びを見せ、10位まで順位を上げた。

 「1投目を失敗した時にはすごく焦ったけど、県大会でも2投目に挽回できたた経験が生きた。全国で10位という成績は素直にうれしい」と村松君。「大舞台に立つことで、精神面で成長できたと思う。これからもスポーツを続けていきたいので、この経験が支えになると思う」と話した。

◎写真説明:勝野町長に結果を報告する村松君

  

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