天竜川でホワイトウオーターフェス開く

スポーツ

[ 2010年 9月 15日 水曜日 11時54分 ]

 ラフティングボートで川下りのタイムを競う第14回「天竜川ホワイトウオーターフェスティバル」が11、12日、飯田市などを流れる天竜川を会場に開かれた。晴れ渡った秋空の下、豪快な水しぶきを上げながらチーム一丸になってゴールを目指した。

 4人乗りや6人乗りなど計4部門に過去最多となる62艇、計約300人が全国から集まった。

 初日にダウンリバーの予選、2日目に同決勝を行った。予選レースは約12キロのコースで速さを競い、決勝はことしから約25キロに伸ばした。大会実行委員会によると「国際的にも最も長い距離」。

 参加者はボートに入るほどの水しぶきを上げながらパドルを必死でこいだ。天竜川ならではの激流に苦戦するチームも。絶叫と豪快な水しぶきを上げながら激流を乗り越え、最後は笑顔でゴールしていた。

 また、世界大会の予選を兼ねたジャパンカップ(年間6戦)の1戦にも位置付けられ、白熱したレースも展開された。

  

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