天龍村で梅花駅伝開く

スポーツ

[ 2012年 2月 21日 火曜日 9時52分 ]

天龍梅花駅伝カット 早春の山里を駆ける「第44回天龍梅花駅伝」(天龍村主催、南信州新聞社など後援)が19日、天龍村と阿南町を舞台に開かれた。飯田下伊那地域を中心に県内外から140チームが参加し、冷たさの残る春の風を受けながら天竜川沿いの6区間40キロを走り抜けた。

 

 県内で最も早く梅が開花することから「梅花」の名を冠して開く同大会。ことしも約1000人が出場し、一般、地元一般、中学一般、中学女子の4部門で健脚を競った。

 

 平岡の天龍中学校をスタートした選手たちは、沿道の声援を受けながら山間のコースを走り抜け、折り返し地点の阿南町を目指してたすきをつないだ。

 

 飯田下伊那Aが1区と5区の区間賞を獲得し総合優勝。地元一般では「健康で楽走友A」、中学一般では「全諏訪BOY」、中学女子は「全諏訪GIRL」が各部門1位に輝いている。

  

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