小雨の中47組が力走 天龍峡ハーフリレーマラソン

スポーツ

[ 2018年 4月 16日 月曜日 15時02分 ]

太田下広場前をスタートする第1走者

 飯田春の観光まつり「天龍峡花祭り」が15日、飯田市の名勝天龍峡で開かれた。雨のため稚児行列やステージ発表は中止となったが、第2回「名勝天龍峡ハーフリレーマラソン大会」(南信州新聞社など後援)は盛り上がりをみせ、47チーム328人が春の天龍峡を力走。一般の部ではISジュニア駅伝Cが優勝した。

 ハーフリレーマラソン大会には、飯田下伊那を中心とした50チームがエントリー。今回からあざれあ横のメイン会場「太田下広場」が発着点となり、2・1キロの周回コースを4人から10人が10周した。

 広場内もコースになり、各チームの関係者は力走するランナーを「頑張れ」と激励。ウルトラマンや原始人などの仮装をした出場者も、コミカルないでたちで会場を盛り上げた。

 オープニングには川路の「龍神の舞」が登場。会場では飯田観光協会が桜の苗木2種類100本を無料配布した。

 広場で予定していた地元小中学生の発表、稚児行列、天龍峡コンテストは中止した。

 竹村公秀大会長は「ステージ発表ができず残念だったがマラソンは盛り上がった。リレー形式のため最後まで大勢残ってくれるメリットも実感できた」と振り返った。

 結果は次の通り。

 ▽一般の部=①ISジュニア駅伝C(1時間16分42秒)②カーネル③サンダー’S

 ▽女性の部=①ISジュニア女神(1時間36分11秒)②やすらぎ走娘?③イイダウェーブかとあつ

 ▽小学生の部=①松川陸上クラブ(1時間38分9秒)②阿智村RCジュニア③鼎パクワンランナーズ

 ▽中学生の部=①ISジュニア王子(1時間17分31秒)②アスリートJr.

 ▽シニアの部=①天龍ライン走友会(1時間37分9秒)②teamA

 ◇特別表彰

 ▽飯田市長賞=ISジュニア駅伝C(一般の部1位)

 ▽飯田市教育長賞=ISジュニア女神(女性の部1位)

 ▽飯田観光協会長賞=ISジュニア王子(中学生の部1位)

 ▽天龍峡温泉観光協会長賞=松川陸上クラブ(小学生の部1位)

 ▽天龍峡観光開発整備推進協会長賞=天龍ライン走友会(シニアの部1位)

 ▽若獅子賞(平均年齢最低)=鼎パクワンランナーズ

 ▽鳳凰賞(平均年齢最高)=teamA

 ▽菩提樹賞(参加者年齢合計最高)=teamA

 ▽家族賞=大原ピーコ

 ▽遠来賞=TRC

 ▽コスチューム賞=teamF

  

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