少年サッカー喬木アレグリが幼児対象にイベント

スポーツ

[ 2013年 11月 5日 火曜日 16時41分 ]

 喬木村の少年サッカークラブ「喬木アレグリ」は4日、就学前の幼児と保護者を対象にしたスポーツイベントを村内の「こども学遊館」横の芝グラウンドで開いた。

 村内の親子ら約40組や同クラブの6年生、コーチなど計約100人が参加。鬼ごっこやミニサッカーなどで体を動かす楽しみを感じながら、親子の交流も深めた。

 「3~6歳の年代にとって、体を動かすことが大切ながら、その機会が少ないのも現実」と中平修一郎監督。「休日に親子が仲良く楽しんでもらえれば」と今回のイベントを初めて試みた。

 雨上がりの芝生上で幼児たちは、小学生やコーチにボールをぶつける「鬼退治」などで体をほぐしてから、親子の手つなぎサッカーに挑戦。ミニゴールへの得点を目指し、元気良く駆け回っていた。

  

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