少年サッカー市長杯が開幕

スポーツ

[ 2012年 5月 5日 土曜日 9時23分 ]

 飯田サッカー協会(村松豊次会長)主催の第24回飯田市長杯少年サッカー大会が4日、2日間の日程で開幕した。県内外の計24チームが参戦。市内の飯田松尾総合運動場と飯田運動公園を会場に、8人制のリーグ戦を繰り広げる。

 飯田下伊那の10チームのほか、県内の11チームと愛知、静岡両県の3チームが参加した。4日は5ブロックに分かれ、各チーム2試合ずつの予選リーグを展開。5日は各リーグの同順位チームに分かれての決勝リーグを行う。

 4日の松尾会場の開会式で大会委員長の村松会長は「ことしはオリンピックイヤー。皆さんの中から将来、五輪の舞台に立つ選手が出てくれるとうれしい」と期待。牧野光朗市長は「天候が心配されたが、素晴らしいサッカー日和となった。日ごろの練習の成果を遺憾なく発揮し、力いっぱいプレーしてほしい」とエールを送った。

 選手を代表して飯田FCの主将(11)は「我々選手一同は練習の成果を発揮して、一戦一戦全力でプレーすることを誓います」と力強く宣言。PK方式の始球式で牧野市長のシュートがネットに突き刺さると、子どもたちから盛大な拍手が起きた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)