少年野球の飯伊選手権、丸山が鼎を下し頂点に

スポーツ

[ 2015年 7月 22日 水曜日 12時56分 ]

丸山 飯田下伊那の小学生が参加する「第44回飯伊少年野球選手権大会」(飯田早起き野球連盟など実行委員会主催、南信州新聞社後援)は20日、準決勝と決勝を綿半飯田野球場で行い、丸山少年野球教室が9―6で鼎ブルーキングスを下して優勝した。丸山の優勝は昭和60年の第14回大会以来30年ぶりで、ブロック優勝から統一トーナメントにした現行方式になってからは初。

 

 大会は12日に開幕し、2日目の20日はトーナメントを勝ち上がった4チームが競った。

 

 決勝は丸山が三回までリードし、直後に同点とされたものの五、六回に3点ずつ加え、粘る鼎を振り切った。
 丸山の主将(12)は「全員で勝ち取った優勝です」と満面の笑み。酒井広雅監督は「悲願の優勝」と語ると相好を崩し、「努力を積み重ねた結果。よく頑張った」と選手たちをたたえた。

 

 優勝した丸山は8月8、9日に諏訪湖スタジアム(諏訪市)で開く第34回県学童軟式野球選手権秋季学童大会南信大会に出場する。

  

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