日本横断リレーマラソン、飯田観光協会が出迎え

スポーツ

[ 2010年 5月 7日 金曜日 12時24分 ]

 愛知県西尾市から新潟県糸魚川市まで350キロをメンバー11人がゴールデンウィークに合わせて3日間でタスキをつなぐ「日本横断リレーマラソン」に挑戦した一行がこのほど、飯田駅に到着。飯田観光協会からの依頼を受けた飯田観光案内所の職員と飯田観光ガイドの会の会員10人が法被姿で出迎えた。

 到着したのは、西尾市、碧南市、一色町、吉良町近郊のスポーツクラブに通うマラソン、駅伝、トライアスロンなどのクラブ仲間。日本横断リレーマラソンは「太平洋の吉良の塩を信州へ、日本海の塩を信州へ運んだ塩の道」をたどるコースで行っており、ことしで8回目。

 参加者は60代から20代までの男性11人で、初日は6人が仕事で参加できなかったため、メンバー5人で西尾市から飯田市まで138・5キロを走り継いだ。2日目に飯田市で5人が合流、3日目に大町市で1人が合流した。

 飯田駅に到着した「Team90」の代表を務める高橋好徳さん(60)=西尾市、農業=は「暗いうちに出発したが、天気が良くて南アルプスもよく見えた。12キロと10キロを走ったが、空気が乾燥しているので汗もそんなにかかず気持ち良く走れた」と感想を話した。

 同チームは健康づくりを目的に結成し、約20人の仲間が野尻湖トライアスロンや長野マラソンなどいろんなレースに出場している。遠山郷のマラニックや風越登山マラソンなどにも参加しているという。

  

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