早くも上がる水しぶき

スポーツ

[ 2021年 5月 15日 土曜日 13時42分 ]

 天龍村の天龍中学校屋外プールで14日、泳ぎ初めが行われ、希望した2年生4人が勢い良く水しぶきを上げた。当初は4月26日に計画していたが、水温が上がらず延期しており、生徒らは待望の水の感触を全身で楽しんだ。

 県南に位置し、早い時期から気温が上がる天龍村。同校では毎年、県内で最も早く4月末にプール開きと初泳ぎが行われている。

 この日午後1時半の気温は26度、水温は22・5度で、泳ぐ際の基準としている水温22度を上回った。

 生徒らは、プールに向かって「お願いします」と一礼した後、今年の目標を発表して水の中へ。25メートルを自由形や平泳ぎなどで泳ぎ、「思っていた以上に温かく、泳ぎやすかった」と笑顔を見せた。

 女子生徒らは、「3月末にみんなで一生懸命きれいに磨いたプールなので、泳いでみたかった。とても気持ち良かった」と声をそろえ、水泳班の班長(13)は、「トレーニングをしっかりと積んで、昨年の記録を更新したい」と意気込みを語った。

◎写真説明:初泳ぎで水の感触を確かめる生徒ら

  

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