明大野球部と駒大野球部オープン戦開く

スポーツ

[ 2011年 8月 9日 火曜日 8時57分 ]

明大駒大オープン戦 明治大学硬式野球部(東京六大学リーグ)と駒沢大学硬式野球部(東都大学野球1部リーグ)によるオープン戦が4日、飯田市三日市場の県営飯田球場で開かれた。投打にわたって迫力あるプレーが、夏休み中の小中学生や高校球児らの熱い視線を集めた。

 

 明大野球部の名物監督として知られ「御大」の愛称で親しまれた高森町牛牧出身、島岡吉郎さん(1911~89年)の生誕100年を祝う記念事業の一環。

 

 30度を超える夏空の下、好プレーが出るたび観客席から大きな拍手が送られ、プロ注目の投手や野手が登場すると一際注目を集めた。試合は白熱し、1対1で引き分けた。

 

 「すっごく球が速い」「動きが速くて守備もうまい」などと、間近で観戦した子どもたちは感激の様子。駒大監督の小椋正博さん(58)が飯田市大王路出身とあって、小椋監督の采配にも視線を注いでいた。

 

 また試合前には高森の熊谷元尋町長から地元産の野菜が両大に送られた。

 

 両大のオープン戦が飯田下伊那で行われるのは06年以来。

  

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