東京国体の出場者壮行会開く

スポーツ

[ 2013年 9月 19日 木曜日 9時09分 ]

 9月28日から10月8日まで(一部会期前に)開催される「第68回国民体育大会(スポーツ祭東京 2013)」の出場者壮行会が13日、飯田市役所で開かれた。市や下伊那郡の関係者ら約100人が参加し、出場者に選ばれた選手や監督、スタッフを激励した。

 競技は11日間、東京都内各会場で繰り広げられる。飯田下伊那地域からは、12種目に選手30人と監督やコーチ、マネジャー、役員9人の計39人が出場する。

 市体育協会の土屋章尋代表理事は「飯伊から選手を送ることができるのは大きな喜び。県代表として活躍し、県民に夢と感動を与えてほしい。2020年には東京でオリンピックとパラリンピックが開かれる。今後もますます精進して活躍を」と激励。古田芙士県議と佐藤健副市長、林幸次市議会議長も祝辞を述べた。

 選手一人ひとりに花束と餞別(せんべつ)が贈られた後、選手の代表があいさつ。「地域の人たちに支えられてここまでこれた。長野県のために頑張り、恩返しをしたい」と意気込みを語った。

  

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