松尾が4年ぶり優勝、キンボールの県冬季杯

スポーツ

[ 2011年 1月 26日 水曜日 14時54分 ]

 キンボールの長野県ウインターカップ2011が24日、駒ケ根市で開かれ、フレンドリーの部で飯田松尾キンボールクラブが4年ぶりに優勝した。

 大会は長野県冬季杯を兼ねた10回目の駒ケ根市大会として駒ケ根市体育館で開かれた。上級者が出場するチャンピオンの部、ルールを緩和して初心者でも出場できるフレンドリーの部、小学生チームのジュニアの部の3部門に計36チームが出場。予選リーグと、勝ち点の多い上位3チームによる決勝で順位を競った。

 直径1メートル22センチ、重さ約1キロのボールを使って試合をするカナダ生まれのニュースポーツ。選手たちは4人1組の3チームで対戦。1チームがサーブを行い、選手4人のうち3人がボールを支え、1人が残り2チームどちらかのチームカラーをコールしながらボールを打ち、コールされたチームがレシーブをし、ボールを落とすとほかの2チームに得点が与えられた。

 50人が所属している同松尾クラブからは、大人から子どもまでの6チームが参戦。練習の成果を発揮し、フレンドリーの部で飯田MCKが4年ぶりとなる優勝の栄冠を手にした。

 田中利治会長は「一昨年は3位、昨年2位でやっと優勝できてとてもうれしい。子どもたちは優勝こそ逃したが、日ごろの練習の成果を思う存分発揮し、明るく楽しく大暴れできた。来年はぜひ優勝してほしい」と話していた。

 同チームは小学生から大人まで、幅広いメンバーを募っている。問い合わせは田中会長(電話0265・24・5718)へ。

  

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