松尾公民館、夜間ソフト連盟が40周年

スポーツ

[ 2016年 8月 2日 火曜日 15時28分 ]

松尾夜間ソフト40周年 飯田市松尾公民館夜間ソフトボール連盟(林靖人会長)は7月31日、40周年記念事業の一環として、全チーム参加の12時間リレー試合を松尾小学校グラウンドで行い、交流を深めた。途中、試合を中断して記念式典を開き、さらなる発展を祈念した。

 

 同ソフトボール連盟は、マレットゴルフと並んで松尾地区で最大のスポーツ組織。昭和51(1976)年に発足し、本年度で40周年を迎えた。会員は地区在住者や地区の企業に勤務する約500人が登録。10代から70代までの男女19チームが、4月から10月中旬まで週3回、同校グラウンドで3リーグによる総当りリーグ戦を繰り広げている。リーグ戦終了後、連盟ナンバーワンを決めるトーナメント戦も実施する。

 

 記念事業の一環として、防球ネットを更新し、ピッチャープレートを新たに埋設するグラウンド整備を行った。この日は午前6時から12時間東西対抗リレーソフトを実施。炎天下、役員チームを含む全20チームが計10試合を午後6時まで繰り広げた。

 

 第3試合と第4試合の間に開催した記念式典には各チームの代表と来賓が出席。林会長が「大好きな夜間ソフトをますます発展させていきたい」とあいさつした。松尾まちづくり委員会の小木曽博人会長、地元市議を代表して村松まり子議員が来賓祝辞。松尾公民館の勝野薫館長が40周年記念始球式を行った。

 

 勝野館長は「40年の歴史の重みと地域のまとまりを感じる。これだけ盛り上がることは素晴らしい。女子のバレーボールと男子のソフトボールが活発になればなるほど地域の活動が盛り上がる」と話した。

  

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