松川で全日本実業団サイクル開く

スポーツ

[ 2011年 8月 9日 火曜日 9時34分 ]

 自転車ロードレース「第2回全日本実業団サイクルロードレースin南信州松川」が6、7日、中央道松川インター周辺の上大島周回コースで開かれた。

 全国から計314人。5つのカテゴリーに分かれ、2日間にわたって起伏と変化に富んだ。

 選手たちはアップダウンのあるコースで、必死にペダルをこぎゴールを目指した。激しい雨に見舞われる場面もあったが、周囲の声援にも後押しされて水しぶきを上げた。

 両日とも、沿道では親子連れの住民らが観戦。汗を流しながら必死にペダルを漕ぐ選手たちに「がんばってー」「もう少しだー」などと熱い声援を送り、ゴール地点では旗を振ったり、拍手で完走した選手を迎えていた。

 2日目のP1クラスにはプロ選手らも参戦、1周7・5キロのコースを周回した。エントリーツアーの「E2」「E3」もあり、南信州の自然をバックに激走を繰り広げた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから
















スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞