松川町でハーフマラソン 1500人が健脚を競う 町制施行60周年を記念

スポーツ

[ 2016年 9月 13日 火曜日 16時33分 ]

ハーフマラソンのスタート風景

 中央、南アルプスの間を流れる天竜川を挟んで高低差250メートルの段丘を走る伊那谷屈指のアップダウンコースで健脚を競う松川町の第2回「南信州まつかわハーフマラソン大会」(町主催、実行委員会主管、南信州新聞社など共催)が11日、同町一帯で開かれた。ハーフマラソン(高校生以上)、5キロ(中学生以上)、3キロの3種目の男女別、年齢別の計25部門に昨年より約300人多い約1500人が県内外から参加した。

 絶好のマラソン日和のなか、午前8時から松川中央小学校グラウンドで行われた開会式で、関博文実行委員長が開会宣言。続いて、大会長の深津徹町長が「昨年は果樹栽培100周年、ことしは町制施行60周年を記念し開催を昨年よりひと月早めた。多くの関係機関や団体のボランティアの皆さんの協力で大きな大会ができることを感謝する。遠くは鹿児島、長崎、福島などから参加した。『また来てね』『また来るよ』という気持ちを大切にしていきたい」とあいさつした。

 ハーフマラソンのスタートは松川中学校横の町道で行われ、1000人余の選手が号砲を合図に一斉に飛び出していった。中川村から応援に来たという男性(81)は「1000人が飛び出すところを見たかった。あっという間だった」と話した。

 開閉会式の会場となった同小グラウンドでは、松川中学校吹奏楽班の演奏、果物や加工品などの特産品の販売も行われ、大会を盛り上げた。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     

最近の記事

飯伊7校で学力検査

3月9日火曜日15:27

村民の多様な声聞く

3月9日火曜日15:20

震災から10年振り返る

3月8日月曜日15:23

高校生が鳥居を製作

3月8日月曜日15:13

3カ月ぶり水しぶき

3月6日土曜日14:54

「願いかなえてさくら咲け」

3月6日土曜日13:58

コミュニティスクール発足

3月5日金曜日15:54

ICTによる貢献誓う

3月5日金曜日15:28

演劇通じコミュニケーション

3月4日木曜日15:56

「駅前プラザ」(仮称)イメージ示す

3月4日木曜日15:34

「森林環境教育の模範」

3月3日水曜日15:56

安全に遊べるおもちゃを

3月3日水曜日15:40

ロボコンで全国優勝

3月2日火曜日15:14

学びを糧に新たな進路へ

3月2日火曜日15:58

遠山郷の可能性探る

3月1日月曜日15:35










記事の検索はこちらから



















南信州電子版購読

スポンサーリンク

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞