松川町でハーフマラソン大会開く

スポーツ

[ 2018年 9月 11日 火曜日 16時48分 ]

号砲を合図にスタートするハーフの参加者

 松川町主催の市民マラソン「第4回南信州まつかわハーフマラソン大会」(実行委員会主管、南信州新聞社特別協賛)が9日、町中央公民館と周辺を発着点に行われた。コースはハーフマラソン、5キロ、3キロの3種類あり、年齢や性別などの計25部門に過去最多となる2049人が参加。中央アルプスと南アルプスを望む、高低差250メートルのコースを駆けた。

 雨上がりの秋空の下、ハーフの参加者は松川中学校東側をスタートした。河岸段丘の果樹園地帯は秋色に染まり始めており、コースからの景観を楽しみながら気持ち良さそうに汗を流す親子連れの姿もあった。

 11カ所に設けられた給水所ではリンゴやナシなどが振る舞われ、各部門の上位には賞状と特産品が贈られた。

  

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