松川町で第1回ハーフマラソン大会

スポーツ

[ 2015年 10月 6日 火曜日 9時33分 ]

 松川町の第1回南信州まつかわハーフマラソン大会(町主催、実行委員会主管、南信州新聞社共催)が4日開かれ、ハーフマラソン、5キロ、3キロの3部門に県内外から約1200人が参加。中央アルプスと南アルプスを望むコースを駆けた。

 昨年まで開催した「まつかわロードレース」に替わるもので、第1回大会は町の果樹栽培100周年を記念。男女年齢別の計23部門でタイムや健脚を競った。

 爽やかな秋空の下、ハーフマラソンの参加者は松川中学校をスタートし、高低差250メートルのコースを駆け抜けた。河岸段丘の果樹園地帯は秋色に染まり始めており、コースからの景観を楽しみながら気持ち良さそうに汗を流す親子連れの姿もあった。完走したランナーには町特産のリンゴやナシなどが振る舞われた。

 また大会には町職員や中高生、114の協力団体などから計800人がボランティアとして参加した。

 実行委員長の関博文さんは「多くの協力があり、また沿道では多くの町民が立って大会を盛り上げてくれた。改善点は修正し、来年はさらに多くの人が楽しんでもらえるような大会にしたい」と話した。

  

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