松川高校陸上部インターハイで活躍誓う

スポーツ

[ 2013年 7月 4日 木曜日 16時31分 ]

松川高陸上部 30日から8月3日までの日程で行われる全国高校総合体育大会(インターハイ)で、陸上の1600メートルリレーと八種競技に出場する、松川高校陸上競技部のメンバー7人が3日、松川町役場を訪れ、深津徹町長に大会への意気込みを語った。

 

 1600メートルリレーは、県高校総体で2位に入り駒を進めた北信越総体で、見事5位入賞を果たしインターハイへの切符を手にした。北信越では、県での記録を5秒も縮める躍進(3分18秒93)。リレーではアンカーを務める3年生の同部キャプテン(17)は、「一人一人の走力が向上し、チームワークも良かった」と振り返るとともに、「インターハイでは、出場するだけで満足するのではなく、地区の代表とし恥ずかしくない走りで入賞を目指したい」と気合いが入る。

 

 八種競技には3年生の男子生徒が出場。県で優勝し臨んだ北信越では、自己ベストを更新する5111点で3位に入り、出場権を得た。「苦手の1500メートルと走り高跳びで踏ん張り、得意種目でしっかり得点を伸ばしたい。大学進学後も陸上を続けたいので、全国の舞台で何かつかんでくることができれば」と笑顔を見せた。

 

 報告を受けた深津町長は、「町にとっても明るい話題。勇気と元気をもらえる。練習の成果を存分に発揮し、活躍してきてください」とエールを送った。

 

 同校陸上部のインターハイ出場は、2007年以来となる。

  

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