果樹実る里山を駆ける 松川町でロードレース大会

スポーツ

[ 2011年 10月 4日 火曜日 15時21分 ]

 初秋の松川町を駆ける第5回「南信州アルプスまつかわロードレース大会inくだものの里」(実行委員会など主催、南信州新聞社など共催)が2日、松川町大島の町営温泉宿泊施設「清流苑」を発着点に行われた。県内外から1100人が出場し、ナシやリンゴが実る果樹産地一帯を駆けた。

 コースは全長3キロ、5キロ、10キロ。男女年齢別の計25部門でタイムや健脚を競った。

 秋空の下、号砲を合図に距離別に一斉スタート。選手たちは胸にゼッケンをはり、標高700メートル前後の高原コースを駆け抜け、ゴールを目指した。

 コースの大部分が果樹園地帯とあって、秋色に染まった果実が迎え、松川町ならではの景色が選手たちの背中を押した。

 完走したランナーたちには町特産のリンゴなどが振る舞われ、受け取った選手は大喜びだった。

  

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