根羽小でフットベースボール体験 安城市から講師訪れ

スポーツ

[ 2015年 7月 17日 金曜日 13時21分 ]

 根羽村の根羽小学校(小林高志校長)で13日、愛知県安城市桜井地区のフットベースボール審判部(都築和也会長)の7人が訪れ、3、4年生10人にフットベースボールの指導を行った。

 フットベースボールは、キックベースボールとしても呼ばれるスポーツ。戦前から行われていたキックボールを小学校女子児童を向けに新しく作り直し、普及した。

 愛知県内で小学校児童などに親しまれているスポーツを、ぜひ矢作川源流の子どもたちにも親しんでもらおうと同審判部が企画。6年前にも同校を訪問し、高学年に指導したことがある。

 ルールを教わった子どもたちは、審判部の大人たちと試合形式のゲームに挑戦。ピッチャーが転がしたサッカーボールをホームベースから蹴り上げ、野球のように一塁に走った。

 児童たちは「サッカーと野球が一緒になっていて楽しかった」「休み時間にもやってみたい」などと口々に話し、フットボールを満喫した様子。小林校長は「野球に近いルールで分かりやすい。子どもたちも大満足だった」と話していた。

  

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