泰阜村で駅伝大会開く

スポーツ

[ 2013年 5月 29日 水曜日 9時52分 ]

 泰阜村駅伝競走大会(同村体育協会主催)は25日、同村平島田の村総合グラウンドで開催した。地域や職場などで結成した22チームが参加し、同グラウンド周囲の5区間7・5キロでたすきをつないだ。

 駅伝を通じて陸上競技への関心を高め、住民同士の交流を深めようと続く同大会。9歳から63歳まで老若男女問わずチームをつくり、それぞれの目標へ向かって参加。1区画1・5キロを5周した。

 開会式で大会長の早野進村体育協会長は「一人一人がチームのために頑張って走り、最後のアンカーまでつなぐことでチームの絆を深めてほしい」とあいさつ。最高齢での参加になった松島貞治村長は「天候に恵まれて素晴らしい大会になった。誰でも入賞の機会が得られるよう来年からは部門を設けてはどうか」などと語った。

 大会運営には泰阜中学校生徒約40人がボランティアで参加。選手として走るだけでなく、会場準備や片付け、受け付けや進行など多岐にわたって活躍した。昨年からボランティアで協力している同校2年と3年の女子生徒2人は「地域の活動を村の方と一緒になってできるのでうれしい」と話していた。

  

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