泰阜村駅伝競走大会、27チームがタスキつなぐ

スポーツ

[ 2010年 6月 1日 火曜日 15時51分 ]

 第5回泰阜村駅伝競走大会は5月29日、同村平島田の村総合グラウンドで開いた。中学校の部活動や村内の地域、職場でつくる27チームが参加。声援を受けながら周回コースでタスキをつないだ。

 同大会は、村の一大イベントの「ふれあいの里高原ロードレース」を前に村の陸上競技への関心を高めようと始まり今回で5回目。村体育協会の主催、村と公民館の共催で開催。初回は職場対抗だったが、2回目から村内の各地域で結成したチームも参加するようになった。

 年齢性別の制限はなく小学生から70歳を超える人、老若男女が混合のチームを結成。グラウンド周辺の1周1・5キロとし、5周7・5キロでタスキをつないだ。

 ことしは中学生が大会の準備や運営に学校を挙げて協力。受け付けやコース案内などにも加わり、大会を盛り上げた。秦三雄公民館長は「中学生も準備から携わってくれた。ロードレースの前段として始まったがいまは地域の行事として定着してきた。大会を通じて地域を盛り上げていきたい」と話していた。結果は次の通り。

 ▽①泰中野球部A②三耕地駅伝部③泰中野球部B④泰中ソフトテニス部 部長チーム⑤唐笠⑥平島田B

  

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