泰阜村駅伝競走大会

スポーツ

[ 2012年 5月 29日 火曜日 10時49分 ]

 泰阜村駅伝競走大会は26日、同村平島田の村総合グラウンドで開いた。中学校の部活動や村内の地域、職場でつくる28チームが参加。小学生から70代までの男女幅広いチームがたすきをつないだ。結果は泰中テニス部Aが優勝。2位は泰中野球部A、3位は泰阜少年野球クラブAとなった。

 同大会は、村の一大イベントの「ふれあいの里高原ロードレース」を前に村の陸上競技への関心を高めようと続けられる。村体育協会の主催、村と公民館の共催で開催。初回は職場対抗だったが、2回目から村内の各地域のチームも参加。各職場、地域、グループの親ぼくを深める機会になっている。

 年齢性別の制限はなく小学生から70歳を超える人、老若男女が混成のチームを結成。グラウンド周辺の1周1・5キロとし、5周7・5キロをつないだ。

 例年、泰阜中学校生徒会が大会の準備や運営に学校を挙げて協力した。唐笠チームの選手としても参加した松島貞治村長は「レベルの差はあるものの誰もが参加できる恒例の大会。勝ち負けに関係なくそれぞれの目標に向かって盛り上がってもらえれば」と話していた。

  

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