県小学生駅伝で初優勝飯田市チームが市長訪問

スポーツ

[ 2019年 5月 21日 火曜日 15時27分 ]

 先月27日に松本市で開かれた第15回県市町村対抗小学生駅伝大会で、初優勝した飯田市チームが20日、市役所に牧野光朗市長を訪ねて優勝を報告した。

 大会は市町村代表の60チームが参加。松本平広域公園陸上競技場を発着点に、4区間の計6・1キロでたすきをつないだ。

 優勝争いは飯田市と上田市の2チームに絞られ、ゴール前で粘る上田をかわした飯田が初優勝を飾った。飯田は第3回大会の3位が最高で、悲願の頂点に立った。記録は21分45秒。

 この日は市瀬芳明監督(39)と、伊藤瑠那さん(伊賀良小6)、佐々木綾之介(追手町小6)、原亜真乃さん(上郷小6)、南雄生君(同)、松澤昇永君(同)、山岸來奈さん(伊賀良小6)の選手6人らが訪問。選手たちはそれぞれ優勝の喜びを伝え、牧野市長は「トップを取るのは大変なこと。チーム全体で頑張った結果であり、素晴らしい」とたたえた。

 また大会では高森町が健闘し、町の部で準優勝した。

◎写真説明:優勝を報告し記念撮影する選手ら

  

関連の注目記事

powered by weblio


  

こちらの記事もどうぞ(広告を含む)

     







記事の検索はこちらから






NEW!南信州新聞社特別ツアーのご案内













スポンサーリンク


南信州電子版購読

ふるさと納税でもらえる 南信州新聞 ふるさと納税でもらえる 南信州新聞