県縦断駅伝 「飯田下伊那」優勝旗奪還に意欲

スポーツ

[ 2010年 11月 20日 土曜日 13時14分 ]

 20、21日に第59回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会など主催)が開かれるのを前に、飯田下伊那チームの壮行会が19日、飯田市役所駐車場で開かれた。

 同駅伝競走は昨年同様15チームが参加し、長野市から飯田市までの216・7キロでたすきをつなぐ。

 壮行会には選手団約30人が出席し、後援会役員から激励を受けた。うち後援会長の牧野光朗市長は「歴史と伝統のある駅伝大会で心を一つにしてゴールを目指してほしい」とエールを送った。

 飯田下伊那は一昨年に51年ぶり5度目の優勝を果たし、昨年は5位だった。松山克敏主将(37)は「昨年は非常に悔しい思いをした。優勝旗奪還目指してがんばります」と誓った。

 初日は長野市―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本市―飯田市の9区間97・6キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は例年通り飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、予定だと午後1時ごろに先頭チームがゴールする。

  

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