県縦断駅伝  飯伊チームがメダル奪取に意欲

スポーツ

[ 2011年 11月 19日 土曜日 13時28分 ]

 19、20日に開かれる第60回記念県縦断駅伝競走大会(長野陸上競技協会など主催)に向け、飯田下伊那チームの壮行会が18日、飯田市役所駐車場であった。

 同駅伝競走は郷土の代表15チームが出場し、長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。

 壮行会には選手団約30人が出席し、チーム関係者や住民ら約100人が集まった。

 後援会役員が激励を送り、うち後援会長の牧野光朗市長は「平成20年大会以来となる優勝を果たしていただき、その感激を皆さんと一緒に味わいたい」と期待を寄せた。

 飯田下伊那は昨年6位。松山克敏主将(38)はメダル奪取に意欲を見せ「最後まであきらめない走りでがんばります」と誓った。

 初日は長野市―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本市―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は例年通り飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、予定だと午後1時ごろに先頭チームがゴールする。

  

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