県縦断駅伝で飯伊チームは5位

スポーツ

[ 2011年 11月 22日 火曜日 9時42分 ]

 第60回記念県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会など主催)は19、20日、郷土の代表15チームが出場し、長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競った。飯田下伊那は、初日の6位から順位を上げて5位でゴール。平成20年大会の優勝以来となるメダル奪取を狙ったが届かなかった。

 全諏訪が最終22区で前回優勝の長野市を逆転し、39年ぶり10度目の優勝を果たした。

 飯田下伊那はトップと約15分差の12時間10分43秒。予定していた一部の高校生が別の大会と日程が重なって出場できないなど苦しみながらも、前回を上回った。

 初日、1区で出遅れたものの2区を区間優勝の走りで順位を上げた。ただ、その後はペースに乗り切れず、6位で初日を折り返した。2日目、13区で区間4位の力走で流れをつくると、17区、19区、21区で粘りの走り。アンカーの松山主将が後続との差を広げ、前回の6位から1つ順位を上げたゴールテープを切った。

 就任1年目の小池誠監督(49)は「全員が一生懸命になってたすきをつないでくれた」とたたえ、松山主将も「来年につながるレース内容だった」と手応え。ただ、目標としていたメダルには届かず、小池監督は「来年こそという思いで出直します」と、巻き返しを誓った。

  

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