県縦断駅伝で飯田下伊那は6位

スポーツ

[ 2010年 11月 23日 火曜日 9時11分 ]

 第59回県縦断駅伝競走(長野陸上競技協会など主催)は20、21日、長野市―飯田市間で争われ、初日4位の長野市が逆転で4年ぶりの優勝を飾った。V奪還に燃えた飯田下伊那は、初日の遅れが響き、この6年間ではもっとも低い6位でゴールテープを切った。

 レースは20日に長野市をスタート。初日が岡谷市まで、最終日が松本市―飯田市までの計21区間216・7キロで行った。

 2年前に優勝した飯田下伊那は、両日とも序盤で出遅れ、挽回を余儀なくされる厳しいレース展開。初日は丸子―長和の7区で松下拓磨が2位、長和―小茂谷の8区で松下健が3位、小茂谷―白樺湖の9区で松村健一が区間優勝、白樺湖―茅野の10区で折井正幸が3位に入るなど健闘したが、5位に。2日目も宮田―駒ケ根区間の18区で亀山絵未が区間優勝し、伊那大島―飯田の最終区でアンカーの中村祐紀が区間3位になるなど健闘したが、及ばなかった。

 9区を36分2秒で走り区間優勝した松村は「出遅れを追い上げる中で、みんなのテンションが上がった事で、取り戻す事が出来た。区間賞については、昨年も取ったが、あまり考えずチームの勝利の事だけを考えていた」と話していた。

  

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