県縦断駅伝に出場の飯田下伊那チーム壮行会

スポーツ

[ 2013年 11月 16日 土曜日 9時42分 ]

 16、17日に開催される「第62回長野県縦断駅伝競走大会」に出場する飯田下伊那チームの壮行会が15日朝、飯田市役所であった。選手団約30人と関係者、住民らが集まり、大会に向けて士気を高めた。

 同大会は郷土の代表15チームが出場。長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。

 飯田下伊那チームは昨年4位。各選手を紹介した宮澤修監督(48)は「昨年は悔しい思いをし、大会の次の日から練習を始めた選手もいた。悔しさを倍返しにする気持ちで、2日間を頑張りたい」と語った。

 後援会長の牧野光朗市長は「選手として選ばれたのは名誉なこと。誇りを胸に臨んでほしい。監督・スタッフとの結いの力を発揮して、飯田までたすきをつないで」と激励。

 原武司主将は「なかなか調子の上がらなかったメンバーもいたが、チーム全体で状態を上げてこられた。一丸となって目標が達成できるよう頑張りたい」と決意表明を行った。

 初日は長野市―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本市―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、午後1時頃に先頭チームがゴールする予定。

  

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