県縦断駅伝の飯伊チーム新ユニホーム

スポーツ

[ 2017年 10月 18日 水曜日 15時47分 ]

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 11月18、19日の第66回県縦断駅伝競争に向け、飯田下伊那駅伝OB会(佐々木昭夫会長)は15日総会を開き、飯田下伊那チームに新ユニホームを寄贈する考えを示した。伝統の赤を基調とし、白抜きで「飯田下伊那」の文字を胸に記す。

 宮沢修監督(52)によると、ユニホームの新調は約10年ぶり。選手らが提案し、OB会が協力した。

 パンツは黒地。軽量化されており、従前より走りやすくなるという。

 会員で1952(昭和27)年の第1回大会の優勝メンバーの越野恒久さん(85)=豊丘村=が自身などの駅伝史を取り上げた本を自費出版し、売り上げ30万円を寄付。同額を購入費に充てた。

 総会の席上、登録選手29人全員分を新調することが報告された。

 宮沢監督は4位だった昨年を振り返り、「気持ちを新たに、再び3位以内に入れるよう頑張りたい」と抱負。越野さんは「チームへの恩返しへの気持ちを込めた。本番では全力で走ってほしい」とエールを送っていた。

 総会では役員改選も行い、龍江の羽場一雄さんを新会長に選出した。

  

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