県縦断駅伝・飯伊チームの壮行会

スポーツ

[ 2012年 11月 17日 土曜日 8時41分 ]

 17、18日に開催される「第61回長野県縦断駅伝競走大会」に出場する飯田下伊那チームの壮行会が16日、飯田市役所駐車場であった。選手団約30人と関係者、住民らが集まり、大会に向けて気運を高めた。

 同大会は郷土の代表15チームが出場。長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。

 飯田下伊那チームは昨年5位。各選手を紹介した小池誠監督は「1区から食らいついていきたい。皆さんの応援があれば、最後の力を振り絞ってゴールテープを切ることができると思う。力いっぱい頑張りたい」と語った。

 後援会長の牧野光朗市長は「若い皆さんが新たな歴史をつくってくれると信じ、ゴールを心待ちにしている。最後まで粘り強く頑張って」と激励。

 主将は「チームでこれまでの取り組みを見直して1年間練習してきた。一丸となって与えられた場で力を発揮したい」と力を込めた。

 初日は長野市―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本市―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、午後1時ごろに先頭チームがゴールする予定。

  

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