県縦断駅伝・飯田下伊那チーム壮行会

スポーツ

[ 2016年 11月 18日 金曜日 15時31分 ]

003県縦断駅伝

 19、20日に開催される「第65回長野県縦断駅伝競走大会」に出場する飯田下伊那チームの壮行会が18日朝、飯田市役所であった。選手団約40人と関係者、地域住民らが集まり、翌日からの大会に向けて士気を高めた。

 

 同大会は郷土の代表15チームが出場。長野市から飯田市までの22区間217・6キロで競う。飯田下伊那チームは昨年、一昨年とも総合3位だった。

 

 壮行会で各選手を紹介した宮澤修監督(51)は「ことしは飯伊と上伊那、諏訪、長野、上田東御小県との優勝争いになると思う。皆さんの声援を受けて頑張りたい。応援をよろしくお願いしたい」と語った。

 

 後援会長の牧野光朗市長は「郷土の名誉をかけた戦い。日頃の練習の成果を充分発揮して、2008年以来の優勝をもたらしてくれることを期待している。たすきをつなぎ、真っ先に飯田に帰ってきて」と呼び掛け。顧問の小池清県議や松島貞治下伊那郡町村会長、来賓らも激励の言葉を贈った。

 

 伊藤洸介主将(28)は「3位以内を目標に一年間、切磋琢磨してきた。ことしは地元の社会人や中高生が中心で選手層が厚く、誰もが区間賞をねらえるチームになった。選手、スタッフが一丸となって頑張る」と、力を込めていた。

 

 初日は長野―岡谷市の12区間119・1キロ、2日目は松本―飯田市の10区間98・5キロで優勝を競う。2日目のゴール地点は飯田市追手町の県飯田合同庁舎で、正午ごろに先頭チームがゴールする予定。

 

 各区間を走る選手は次の皆さん(カッコ内は年齢と勤務・学校名)。

 

 ◇1日目▽1区 後沢大成(18・創価大)▽2区 宮内斗輝(16・佐久長聖高)▽3区 松崎文哉(14・高森中)▽4区 仁科利弥(30・小澤木材)▽5区 千葉麻里子(13・飯田西中)▽6区 伊東和也(25・売木村役場)▽7区 松下悠(25・コープ長野飯田センター)▽8区 松下健(29・健和会病院)▽9区 松村健一(34・アイオーテクノ)▽10区 早野吉信(28・下伊那南部総合事務組合)▽11区 大沢聖(21・国士舘大)▽12区 松下拓磨(23・飯田信用金庫)
 ◇2日目▽13区 松井美蓉(13・阿智中)▽14区 米山佑貴(24・信州大学大学院)▽15区 河合蓮(18・松川高)▽16区 原塚大貴(23・渡辺パイプ)▽17区 伊藤洸介(28・市立病院)▽18区 大峽和(16・飯田高)▽19区 北林由里(21・順天堂大)▽20区 中嶋紀彰(15・下條中)▽21区 原武司(36・飯田郵便局)▽22区 松山克敏(43・多摩川モータートロニック)

  

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