県縦断駅伝 前回より順位上げ飯伊4位

スポーツ

[ 2012年 11月 20日 火曜日 15時47分 ]

 第61回県縦断駅伝競走大会(長野陸上競技協会など主催)は17、18の両日、長野市から飯田市に掛けて開催された。郷土の代表15チームが出場し、22区間217・6キロで競った。上田東御小県が最終区で前回優勝の全諏訪を逆転し、3年ぶり2回目の優勝。飯田下伊那は前回の5位から順位を上げ、4位でゴールした。

 飯田下伊那はトップと約11分差の11時間58分53秒。直前に選手の一人が体調不良で出場できないなど苦しみながらも、前回を上回る成績を残した。

 初日は好ペースで順位を上げ、8区で区間2位の走りで流れをつくり、9区、10区、11区でそれぞれ区間優勝。総合2位で折り返したが、2日目は流れに乗り切れず17区で4位に下げ、そのままゴールテープを切った。

 小池誠監督(50)は「初日はできすぎた。メダルをとれればよかったが、簡単に勝てないことを実感した。高校生をいかに巻き込んで力を底上げするかが課題。大学生の選手が地元に就職してくれるような態勢ができれば、さらに増強できると思う」とし、チームの主将(32)は「去年より順位は上がったが喜べない。来年に向けて反省し、個々の力を強化していきたい」と話していた。

  

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