県縦断駅伝 飯伊は前回同様4位に

スポーツ

[ 2013年 11月 19日 火曜日 15時23分 ]

 第62回県縦断駅伝競走大会(長野陸上競技協会など主催)は16、17の両日、長野市から飯田市に掛けて開催された。郷土の代表15チームが出場。22区間217・6キロで競い、全諏訪が2年ぶりに優勝。飯田下伊那は前回同様、総合4位だった。

 飯田下伊那はトップと約6分差の11時間52分54秒。初日は好ペースで順位を上げ、1区と9区、10区の選手がそれぞれ区間優勝し、総合2位に。

 2日目は流れに乗れず順位を落とし、最終22区の選手が全佐久とゴール直前まで競り合い、2秒差でわずかに遅れてゴール。総合4位となった。

 宮澤修監督は「ことしも一歩及ばず、残念な結果になった。1日目は計算通りこちらのペース展開になったが、2日目はなかなか流れに乗れなかった。選手は頑張ったが、監督の自分の読みが甘かった。選手の強化とともに人材を発掘し、育成に力を入れて来年こそメダルをとりたい」とした。

 初出場でアンカーを任された選手は「プレッシャーがあり、緊張したが何とかたすきをつなごうと頑張った。ラストに競り負けたことが悔しい。まだ甘い部分があったが気持ち良く走れて、いい経験になった。来年に向けて頑張りたい」と話していた。

  

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