県記録更新にも意欲 全国大会へ町長を表敬 松川高陸上部

スポーツ

[ 2017年 7月 21日 金曜日 15時43分 ]

表敬訪問し意気込みを語る選手

 山形県などで開かれる全国高校総体(インターハイ)に出場する松川町の松川高校陸上部の部員が20日、町役場に深津徹町長を訪ねて健闘を誓った。

 陸上部は男子千六百メートルリレーと、近藤雅哉選手(3年)が四百メートルで全国総体に出場する。千六百メートルへの出場は2年連続4回目。

 出場メンバーは近藤雅選手のほか家苗薫(3年)、後沢大地(同)、秦翔(同)、山口凌平(同)、近藤惠哉(2年)、井原晟斗(同)の計7選手。先月の北信越総体で千六百メートルリレーは4位、近藤雅選手は5位に入り、全国切符を手にした。

 この日、選手7人と小金典子校長、村松卓哉顧問、大坪章男コーチが訪問。チームリーダーの近藤雅選手は「気持ちを1つにまずは準決勝に残り、さらに上を目指したい」と誓った。

 千六百メートルリレーのチームベストは北信越総体で出した3分16秒72。県高校記録(3分15秒32)に迫り、同記録の更新も目標に掲げる。

 深津町長は「練習の成果を精いっぱい発揮し、インターハイを楽しんで来て」とエールを送った。

 陸上の全国総体は7月29日~8月2日にかけて山形県天童市で開催される。

  

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