県調理師会青年部がペタンク大会

スポーツ

[ 2015年 6月 19日 金曜日 16時53分 ]

県内調理師会ペタンク 県調理師会青年部主催の第54回体育祭飯伊大会が17日、高森町大島山の高森ドームで開かれ、県内10支部から参加した約70人がペタンク競技を通じて交流を深めた。

 

 13年ぶりの飯伊大会。開会式で飯伊調理師会の本田良治会長は「眼下に見下ろす伊那谷はリニア中央新幹線の新駅予定地。後ろにそびえる南アルプスには長大トンネルが貫かれ、これから大きく変わろうとしている。地方は未だに経済状況が厳しい中、リニア中央新幹線は大きなターニングポイントになる」と期待を込めて歓迎のことばを述べた。

 

 競技は、コート10面、1コート10試合を行い、支部対抗で得点を競った。大会実行委員長を務めた同調理師会の田中秀樹青年部長は「長野県は観光が大きな産業で、調理師は食の提供という大きな役割を担っている。県下各地の調理師と情報を共有しながら進んでいくことは財産になる。この大会が交流の場として役立てれば」と語った。

 

 表彰式では、本年度の体育功労者表彰感謝状と優良調理師表彰を行った。

  

関連の注目記事

powered by weblio


  
        


南信州新聞公式アカウント
@minamishinshu



記事の検索はこちらから







webで電子版「南信州」を購読

南信州オンラインブックストア
新刊情報



平成二十六年丙申歳 飯田お練りまつり
著:飯田お練りまつり奉賛会編
 出版社:南信州新聞社出版局

連載記事