福島選手が優勝報告

スポーツ

[ 2010年 7月 5日 月曜日 10時51分 ]

 秋田県で6月13日に開かれた自転車の全日本選手権個人タイムトライアルロードレース大潟大会で、優勝した飯田市の福島晋一選手(38)が2日、牧野光朗市長に結果を報告するため市役所を訪れた。

 福島選手は往復30キロを一人ずつスタートし、速さを競う男子エリートの部に出場。タイヤがパンクするというアクシデントに見舞われたものの、コース記録を20秒縮めて優勝を果たした。

 2位はボンシャンス飯田を経て、今年から福島選手と同じプロチーム「クムサン・ジンセン・アジア」に所属する奈良基選手(28)。日本選手権での優勝は2003年以来となった福島選手は「とにかく早く走った者が勝つ種目で勝ててうれしい。基と1・2フィニッシュを決められた」と喜びを語った。

 市長に優勝メダルを見せた福島選手は、祝福の言葉を掛けられると「来年こそはツアーオブジャパンの南信州ステージで1位を狙います」と笑顔で話した。

 この日は両選手のほかクムサンとボンシャンス飯田の選手も市長室を訪問。現状を報告し、飛躍を誓った。

 福島選手らクムサンの選手は、5日から8月下旬までフランスに滞在し、競技に出場する。

  

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