飯田やまびこマーチ開幕 第30回の記念大会

スポーツ

[ 2016年 4月 25日 月曜日 13時37分 ]

 全国のウオーキング愛好者が集い南信州を歩く「飯田やまびこマーチ」(飯田市など主催)が23日、飯田中央公園を主会場に開幕した。ことしは第30回の記念大会。24日までの2日間、子どもから大人まで約4000人が、飯田の自然を楽しみながら歩いた。

 日本マーチングリーグ加盟大会の一つで、毎年全国から多くのウオーカーが参加。市では「歩くまちづくり」のシンボル事業として、市民の日常生活におけるウオーキングの普及・定着を図る機会としている。

 ことしは第30回記念大会として、天竜川東側の河岸段丘から市街を一望できる「記念コース」(16キロ)を設置。天竜川を渡って、チェックポイントの「風の学び舎」から風越山や中央アルプスが見渡せ、春から初夏に向かう飯田の自然に触れることができる。

 初日の23日には40、20、10、7キロと舟下り、大平、記念コース、PTAコース(8キロ)の出発式が行われた。主会場に集まった参加者は、春の暖かい日差しを受けながら出発を心待ちに。背中につけたゼッケンには「ゴール目指して頑張る」「楽しく歩こう」「早めに完歩」といった目標を書き込んだ。

 出発式では、大会長の牧野光朗市長が「飯田の春の自然の美しさを満喫し、楽しく元気に歩こう」と激励した。

 県観光大使でタレントの峰竜太さん(下條村出身)も応援に駆けつけ「ゆっくり歩きながら、飯田の町や飯田の皆さんのおもてなしを楽しんで」と呼び掛け。参加者は峰さんの掛け声で元気に出発した。

 同日午後には、2本のポールを使って歩く「ノルディック・ウォーク」の講習会やミニコンサートを主会場で実施。韓国原州国際ウォーキング大会との友好提携締結式も行われた。

  

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