第42回飯伊少年野球選手権大会が開幕

スポーツ

[ 2013年 7月 23日 火曜日 8時32分 ]

飯伊少年野球選手権 飯田下伊那の小学生チームが参加する「第42回飯伊少年野球選手権大会」(飯田早起き野球連盟など実行委員会主催、南信州新聞社後援)は21日、飯田市の飯田県営野球場で開幕し、1―2回戦計20試合を行った。28日に同球場で優勝チームを決める。

 

 飯伊最大規模の少年野球大会で28チームが参加した。

 

 開会式では、伊賀良小学校金管バンドの演奏に合わせ元気よく入場行進。手づくりのプラカードを先頭に次々に登場し、泰阜少年野球、和田少年野球、龍江少年野球の3クラブにプラカード賞が贈られた。選手宣誓に立った松川少年野球クラブの主将が全力で戦うことを誓った。

 

 夏空の下、小まめに水分を補給しながらプレーした。暑さを吹き飛ばすように、汗をぬぐいながら打ったり守ったり。1点を争う好ゲームもあり、得点が入るたびにベンチは盛り上がった。

 

 予定通り2回戦までを終え松川、橋南、切石、龍江、豊丘、喬木、会地ウインズ、下久堅の8チームが勝ち残った。

 

 優勝チームは8月24、25日に岡谷市で開く「県学童軟式野球選手権秋季学童大会南信大会」への出場権を得る。

  

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