第45回天龍梅花駅伝

スポーツ

[ 2013年 2月 19日 火曜日 9時30分 ]

天龍梅花駅伝 早春の山里を駆ける第45回天龍梅花駅伝(天龍村主催、南信州新聞社など後援)が17日、天龍村と阿南町を結ぶ6区間40キロのコースで開かれた。招待チームを含め過去最多となる145チーム、計850人が参加。招待チームの佐久長聖高が5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 

 天龍中学校を発着点とし、天竜川沿いの県道飯田富山佐久間線と国道418号などを南下した後、阿南町の南宮大橋まで北上して同校に戻るコース。

 

 梅の開花時期に開かれることから「梅花駅伝」と名付けられたこの大会。市民ランナーは竜峡小梅の白い花がほころぶ中、起伏に富んだコースで懸命にたすきをつないでいた。

 

 大会は招待チームの早大と佐久長聖高が1区から飛び出し、佐久長聖は第5区で早大を逆転し、そのままトップでゴールテープを切った。

  

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