「代表として誇りを胸に活躍を」 国体壮行会で選手ら激励

スポーツ

[ 2014年 10月 3日 金曜日 13時22分 ]

 12日から22日まで(一部会期前に)開催される「第69回国民体育大会(長崎がんばらんば国体)」の出場者壮行会が1日、飯田市役所で開かれた。市や下伊那郡の関係者ら約70人が参加し、出場者に選ばれた選手や監督、スタッフを激励した。

 競技は11日間、長崎県内各会場で繰り広げられる。飯田下伊那地域からは、10種目に選手19人と監督やコーチ、トレーナー、本部役員8人の計27人が出場する。

 本年度から市と下伊那郡の体育協会が共同で壮行会を主催。郡体協会長の熊谷元尋高森町長は「スポーツは見る人に感動や夢を与え、地域を元気にしてくれる。皆さんの活躍はありがたいこと。チームメイトや家族、地域の皆さんの応援を忘れず、体調管理に注意して臨んで」とし、市体協会長の牧野光朗市長も「地域から多くの種目に選手を送り出せるのは大きな喜び。練習の成果を発揮し、南信州の代表として誇りを胸に活躍してほしい」と激励した。

 選手一人一人に花束と餞別(せんべつ)が贈られた後、選手を代表して、陸上競技に出場する緑ケ丘中学3年の男子選手(14)があいさつし「しっかりと準備していいプレーができるよう頑張り、お世話になった皆さんに恩返しをしたい」と意気込みを語った。

  

関連の注目記事

powered by weblio