箱根駅伝出場を報告 法政大松沢選手「楽しめた」 喬木中出身

スポーツ

[ 2018年 1月 6日 土曜日 15時47分 ]

出場を報告する松沢選手

 2~3日に開かれた第94回東京箱根間往復大学駅伝の4区を走った喬木中学校出身の松沢拓弥選手(法政大2年)が5日、喬木村役場に市瀬直史村長を訪ねて出場を報告した。

 松沢選手は中学を卒業後、陸上の中距離種目で自分を高められる場として中京高校(岐阜県瑞浪市)へ進学。さらに目標としていた「箱根」に近づくため法政大を選んだ。

 94回大会は、往路2位の青学大が逆転で4年連続4度目の総合優勝を果たした。法政大は総合6位に入り、来年のシード権を獲得した。

 往路4区(20・9キロ)を任された松沢選手は区間13位。憧れだった舞台で初めてたすきをつなぐことができ「楽しめました」と振り返った。

 この日、帰省に合わせて村役場を訪問した。村職員の拍手で迎えられ、市瀬村長は「村としても大変誇りに思う」と健闘をたたえた。

 松沢選手は「村の皆さんの応援が力になりました」と感謝の言葉。来年に向けては「まだまだ上がいる。より高みを目指し、チームに貢献できる走りをしたい」と意気込みを語った。

  

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