羽場公民館がボンシャンスの選手とサイクリング

スポーツ

[ 2010年 9月 14日 火曜日 9時47分 ]

 飯田市羽場公民館(吉澤之栄館長)は11日、かぶちゃん農園ボンシャンス飯田の選手らと一緒に走るサイクリングイベントを開いた。飯田市としては同チームメンバー協力の下で開く初めての公民館行事。参加者らはすがすがしい早朝、猿庫の泉までの約3キロを駆け抜けた。

 スポーツバイクを中心としたサイクリングへの感心が高まるなか、正しい自転車の乗り方や交通知識を身に付けながら、地元地域を走る楽しさを感じてもらうことが狙いの企画。曙の里講座として参加を募ったところ、一般の大人から子ども、男女合わせて13人が参加した。

 「プロの選手と一緒に走ろう」を合言葉に、ボンシャンス飯田の山崎嘉貴監督や伊藤隼人選手、09年までボンシャンス飯田に所属し、現在はチームユーラシア・ムセウバイク所属の外勢健一朗選手ら3人とともに、同公民館から大平街道上り口にあたる猿庫の泉までの風景を楽しんだ。

 「サイクリングは自分なりのテーマを持って、飽きずに継続して楽しめるのが魅力の一つ。走ってみて、新しい発見をしてもらいたい」と山崎監督。市が無料で貸し出している電動自転車を利用した吉澤館長は「プロと走れることは思い出になる。猿庫の泉のおいしい水を土産に持ち帰りたい」と話していた。

  

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