花園での活躍願い いとうの桃太郎像が飯田高ラグビー班仕様に 

スポーツ

[ 2017年 11月 21日 火曜日 15時14分 ]

父母の会が飾り付けた“ラグ太郎”

 大阪府東大阪市の花園ラグビー場で12月27日に開幕する第97回全国高校ラグビー大会を前に、飯田市鼎名古熊のアップルロード沿いに立つ「仏壇・墓石のいとう」の桃太郎像が19日から、県代表の座を勝ち取った飯田高校ラグビー班のユニホーム仕様になった。

 ユニホームを着せる試みはラグビー班父母の会が同社に提案し、ラグビー班OBでもある伊藤茂雄社長(53)が「地域を挙げての盛り上がりにつながれば」と快諾。父母の会で材料を用意し、19日に保護者20人で飾り付けた。

 交通量が多い交差点付近とあって、緑と白のボーダーは多くのドライバーの注目を集めている様子。父母の会では飯高ユニホーム姿の桃太郎像を「ラグ太郎」と名付けた。

 同社は「頑張ってほしい。地域の応援ムードも高まれば」、父母の会の岩崎高広さん(52)は「人数が多いことで知られる応援団がさらに増えたら。選手には晴れ舞台でのプレーを楽しんでほしい」と期待している。

  

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